
2026年4月8日(水)、アトミックソフトウェア株式会社(メディカルフォース)主催のオンラインウェビナーに、弊社代表・真山綾美が登壇いたしました。
メディカルフォースは、美容クリニック向けクラウド型電子カルテの導入院数No.1を誇るシステム会社であり、日頃から多くの美容医療クリニックの経営・運営を支援しています。今回は同社の主催のもと、クリニケア株式会社 代表取締役・多紀澤友治氏とのトークセッション形式でウェビナーが開催されました。
多紀澤氏は、10年以上にわたる自由診療医療マーケティングの知見を持ち、WEBマーケティングからシステム開発まで、デジタル領域を横断して美容クリニックを支援してきた第一人者。今回はそのような心強いパートナーとともに、現場目線と経営目線の両軸から深いディスカッションをお届けすることができました。
【今回のテーマ】
「美容皮膚科特化 初回成約率・リピート率を最大化させる全体最適の仕組みづくり」
【トークセッション内容】
テーマ1|昨今の美容皮膚科クリニックの現状と、全体最適を意識した戦略が必要な理由
近年、美容皮膚科クリニックの数は急増し、競争は激化の一途をたどっています。そのような環境下において、集客だけ・施術だけに注力する「部分最適」の発想では、持続的な成長が難しくなっています。
今回のセッションでは、「全体最適」——すなわち、集客と院内運用が同じ目線・同じ目標を共有することの重要性をお伝えしました。KGI・KPIを正しく設計し、クリニック全体で数字を読む力を持つことが、経営の安定と成長に直結するという視点から、具体的な考え方をご紹介しました。
テーマ2|初回成約率・リピート率を最大化させる全体最適の仕組みづくり
初回来院の成約率を上げるためには、患者様が来院する「前」の段階からの設計が鍵となります。
WEBサイトやSNS、広告などのアウターマーケティングを通じて、来院前から「信頼・期待・好感」を積み重ねること。そして来院後のカウンセリングや院内導線においても、患者様が安心して治療を決断できる環境を整えることが重要です。
リピート率を高めるために
リピート率においては、「初診時の体験がリピートの9割を左右する」というポイントをお伝えしました。初めて来院された患者様にどのような体験を提供できるか -カウンセリングの質、スタッフの対応、治療後のフォローアップまでを一貫して設計することが大切です。また、LINEを活用したパーソナルトレーナー型の伴走モデルなど、来院後も患者様との関係を途切れさせないアプローチについても具体的にご紹介しました。
顧客体験は一度設計して終わりではなく、第三者からのフィードバックや患者様の声をもとに常に見直し、改善し続けることが求められます。
【登壇を終えて】
クリニックの成長には、集客施策の強化だけでなく、院内の体制・オペレーション・スタッフ育成との連動が不可欠です。どれだけ良い治療技術や広告があっても、院内の仕組みが整っていなければ、成約にもリピートにもつながりません。
今回のセッションでは、マーケティング視点と現場運営の視点を掛け合わせながら、参加者の皆さまが明日からすぐに実践できる内容をお届けできたと感じています。
ご参加いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
【無料経営診断のご案内】

今回のウェビナーの内容をもとに、クリニケア株式会社と株式会社LiberateBeautyでは、デジタルマーケティングと院内オペレーションの両面からクリニックの課題を診断する無料経営診断をご提供しています。
「初回成約率を上げたい」「リピーターが定着しない」「院内の仕組みを整えたい」-そのようなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご活用ください。
▶ 無料経営診断はこちら
https://clinic-compass.clinicare.tech
今後について
株式会社LiberateBeautyは、今後も美容医療業界のさらなる発展と、現場に根ざした人材育成・情報発信に取り組んでまいります。
今後のイベントやセミナー情報についても、随時お知らせいたしますので、ぜひご注目ください。
メディアお問い合わせ先
株式会社LiberateBeauty広報部:熊澤糸織
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