2026年7月27日(月)、株式会社Liberate Beauty主催のウェビナー「今注目のユニポーラRF ― リアンクリニックの機器選択と技術から学ぶ リピートを作るたるみ治療戦略」を開催いたしました。現地・オンライン合わせて約50名の医師・看護師・コメディカルの皆さまにご参加いただき、盛況のうちに終了することができました。誠にありがとうございました。

【開催概要】
日時:2026年7月27日(月)19:00〜20:00
形式:ハイブリッド開催(現地 + Zoom)
参加費:無料
参加者数:約50名
主催:株式会社Liberate Beauty
【登壇者・セッション内容】
SESSION 01|藤尾 謙太 先生(LIAN clinic 院長)
藤尾先生より、40.68MHzユニポーラRFの周波数と電磁設計によってその比率と分布が決まるという基礎から丁寧にご説明いただきました。「チューンの立ち位置は、真皮〜皮下浅層のリモデリングによる引き締め。深部リフトやボリューム補正は別の軸であり、置き換えではなく組み合わせで考えることが重要」というメッセージは、現場の治療設計に直結する視点として参加者の印象に強く残りました。LIAN clinicでの症例・たるみ治療戦略まで、エビデンスを交えてご解説いただきました。
SESSION 02|波多野 華代 様(LIAN clinic 看護師)
LIAN clinicにて施術の現場を支える波多野看護師より、実際の施術をリアルタイムで披露するライブデモンストレーションを実施いただきました。ハンドピースの動かし方・照射の手技・患者様への声かけなど、テキストや写真では伝わりにくい「現場のリアル」をそのままお届けし、特にライブデモは参加者から高い反響を得ました。
質疑応答
坂本 伶奈 様(LIAN clinic 看護師)
活発な質疑応答が行われ、照射設定・適応症例・施術頻度・他治療との組み合わせ方など、現場で即実践につながる多くの質問が寄せられました。
【代表 真山綾美より】
リアンクリニックでは多くのたるみ治療の為のデバイスと治療方法を揃えていますが、それぞれ明確に役割が異なります。クリニック側が提供したい治療だけではなく、顧客が「痛み」「ダウンタイム」「費用」など様々な要素を加味して、治療選択をし美容医療を取り入れてもらうことがクリニックの方針です。
今回は今注目のユニポーラRFについて、藤尾謙太院長の講義は私もとても勉強になりましたし、限られた時間の中での波多野さんの手技も半顔で明らかに違いの出る結果を出しており素晴らしかったです。セミナーまでのご準備と当日のご発表ありがとうございました。
ご参加いただいた皆様も積極的に質問で参加してくださりありがとうございました。
【開催を終えて】
今回のウェビナーでは、理論・症例・ライブデモを通じて、参加者の皆さまが明日からの臨床に活かせる知識と視点をお届けできたと感じています。
ご登壇いただいた藤尾先生・波多野看護師、ご参加いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後も株式会社Liberate Beautyでは、最新デバイスの知見や臨床現場のリアルを共有するウェビナーを継続して開催してまいります。
次回の勉強会・研修情報は、公式LINEにて優先配信いたします。

メディアお問い合わせ先
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広報部:熊澤糸織
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