2026年5月29日(金)、東京・The Okura Tokyoにて開催された「第114回日本美容外科学会(テーマ:つなぐ美、ひらく未来 ― Tradition Meets Innovation from Japan)」において、弊社代表・真山綾美がシンポジウム演者として登壇いたしました。日本美容外科学会は、美容医療の学術・臨床領域における最高峰の学会のひとつです。今回は全国から医師・医療従事者が一堂に会するなか、経営・マネジメント・AIをテーマとしたシンポジウムにお招きいただき、誠に光栄に存じます。

【登壇セッション】
シンポジウム11「医療×マーケティング×患者マネジメント×AI技術統合型」を目指す!
座長:相川 佳之氏(SBCメディカルグループホールディングス)
【演者構成】
朝日 伶氏(株式会社船井総合研究所)
「埋もれる名医」から「選ばれる権威」へ ~技術を『検索ワード』という資産に変える、船井流・新常識~
真山 綾美(株式会社Liberate Beauty)
クリニックブランディングとスタッフモチベーションの関係性 ― 美容クリニックにおける組織成長の構造 ―
四戸 淳弘氏(株式会社zapath)
美容クリニックの経営戦略を変える、「AIとヒトの協働による新しい患者体験の提供」

【発表内容】
真山からは、「クリニックブランディングとスタッフモチベーションの関係性 ― 美容クリニックにおける組織成長の構造 ―」をテーマに講演いたしました。「スタッフが育たない」「モチベーションに温度差がある」「指示待ちになる」——多くのクリニック経営者が抱えるこうした悩みの根本には、マネジメントの仕組みが整っていないことが挙げられます。
本発表では、モチベーション理論・心理的安全性・ブランディングとマネジメントの連動という3つの視点から、美容クリニックにおける組織成長の構造を体系的にお伝えしました。
企業事例や研究データを交えながら、「売上は組織が正しく機能した結果に過ぎない」という考え方のもと、内側から強い組織をつくるための実践的な知見をお届けしました。
【代表 真山綾美より】
この度は、大変貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。
良質な美容医療を提供していく為には治療に対する高い知識と技術力が欠かせません。更に、美容医療業界の今後更なる発展の為には、日々のクリニック運営力から目を背けることができない時代になりました。顧客からもスタッフからも選ばれるクリニックである為に。そして、働く人にとって自分のキャリアの為にも身につけて欲しいスキルの1つとして“マネジメントスキル”がこの業界で広まるように今後も努めます。

【登壇を終えて】
技術・集客・ブランディングと並んで、マネジメントという内側の力が、これからの美容医療経営においていかに重要であるか。そのメッセージを、最高峰の学術の場でお伝えできたことを大変嬉しく思います。今後も株式会社LiberateBeautyは、美容医療業界の組織成長と人材育成の支援を通じて、業界全体の健全な発展に貢献してまいります。
ご来場・ご視聴いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
◾️メディアお問い合わせ先
株式会社LiberateBeauty
広報部:熊澤糸織
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